リウマチ 関節 どんな痛み

リウマチの関節に出てくる痛みはどんな痛み?

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リウマチは自己免疫疾患の一つで、自分の免疫システムが自分を攻撃してしまうという、現代において原因解明に至っていない病気です。この病気の辛いところは、痛み、そして関節など病気になった部分が動きにくくなっていくという点です。関節にはどんな痛みがあるのか、具体的な痛みの症状を理解しておきましょう。

 

【リウマチによる関節の痛み、本当につらいと聞きます】
自己免疫システムが暴走することで、自分の全く問題のない部分に攻撃を与えてしまい、自分で自分を破壊する病気、それがリウマチです。免疫システムというのは病原菌があるところを攻撃し、自分の体を守るシステムなのですが、全く問題のないところに攻撃してしまうため、関節の破壊などが進みます。

 

リウマチの特徴的な症状として痛みがありますが、どんな痛みなのかというと、症状が進行し炎症が広がっている時にはかなり強く痛みます。時にさすように激しく痛いという人もいますし、ちょっと動かすだけでも激しく痛むという場合もあります。

 

症状が落ち着いている時には、鈍く痛い、しくしくするというくらいですが、痛みが激しい人になると、痛み止めも効果がないといわれるほどに痛みがあるのです。

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【リウマチの関節の痛みはどんな痛みと聞かれても形容できない】
リウマチを患っている人にどんな痛みなの?と聞いても、どんな痛みなのか形容できないという人が多いです。痛みの種類が多く、しくしく痛んだり、激しく痛むなど、その時によって違う痛みがあるので、どんな痛みなのか効かれても答えられない、形容できないというのです。

 

この病気は進行を出来る限り抑制する事、また痛みをうまくコントロールしていくことが病気の治療となります。原因がしっかりわかっていない病気なので、治療は基本的に根治治療ではなく、対症療法なのです。

 

リウマチは関節部分に痛みがあり、その痛みもかなり強いもので、関節の痛みで日常生活に大きく影響します。そのため、痛みの緩和、進行の抑制が治療の主軸となっていきます。この病気と診断された方は痛みについてどんな痛みなのか不安をお持ちだと思います。痛みの度合い、どんな痛みなのか理解し、痛みのコントロールなどうまく行っていく必要があります。

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