リウマチ 初期症状 チェック 方法

リウマチの初期症状をチェックする方法

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リウマチは、初期症状をみつけて早期治療するのが大切な病気です。以前は長い時間をかけながら関節が壊れていくと考えられてましたが、最近では急速に関節の崩壊が進む事例も確認されています。リウマチの早期発見のための初期症状チェック方法を見てみましょう。

 

【初期症状かんたんチェック】
リウマチの初期症状はいくつかありますが、どの中でも「手のこわばり」「倦怠感」「左右対称の関節のむくみ」などの症状があらわれていたら医療機関を受診し、専門家の判断に任せてください。

 

手のこわばりによって、日常生活のさまざまな行動に影響がでてきますが、とくに朝〜午前中のこわばりが気になる場合は要注意です。少し重いものを持ったときなどに、物をもったときの形状で、手が固まって動かしにくくなるようなのが「手のこわばり」と考えてください。そして手の症状としては、関節のむくみが出てきます。指先の第一関節が腫れることが多く、その腫れ方は滑らかな曲線になります。指で押すと弾力をもっています。そして、他に手の指などが腫れるような突き指などの怪我と違うのは、左右対称の関節のむくみが出るのが特長です。リウマチの初期症状である、こわばりや左右対称のむくみが気になりだしたら、要チェックです。

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【症状と検査方法】
リウマチの初期症状、先ほどお伝えしたチェック方法のほかにも細かな項目がいくつかあるので紹介します。医療機関へ行った時の検査方法も説明しますので、参考にしてください。

 

左右対称のため、両手・両手指がこわばることと、むくむのですが、それに痛みもあります。このほかの初期症状では「微熱がしばらくつづく」「食欲不振」「体重の減少」「貧血」があります。こうした症状がつづくことで、先ほどお伝えした「倦怠感」へとつながっていきます。微熱や食欲不振は、風邪の症状にも似ていることから、リウマチと気づかずに市販の風邪薬などを飲んで治そうとするケースが多いのが現状です。

 

医療機関を受診しても、風邪などの他の病気と症状が似ていることもあり、リウマチだと断定されることが難しいのです。もし、チェックしてみて自分でそうかもしれない……と思った場合は、ぜひ詳しい病院や専門医のいる病院を受診するようにしましょう。リウマチの検査方法ですが、まず腫れのある関節の数を調べます。その後、炎症の期間や血液検査をおこない異常値を探します。検査時間はさほど長くはないのですが、診断は慎重におこなわれるため、病院によっては少し時間がかかります。6,000円前後で検査を受けることができるので、心配な場合は検査を受けましょう。

 

リウマチは、進行すると関節が破壊されて日常生活に支障をきたす病気です。しかし初期症状をチェックして、早い時期から治療方法を理解して実行することで、症状を抑えることができる病気です。ぜひここで紹介した初期症状のチェック方法を参考にしてください。

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