リウマチ 薬をやめる いつまで服用

リウマチの薬はいつまで服用するの? 薬をやめるタイミングは?

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早期発見、早期治療が大切と言われているリウマチ。日本全国で100万人近い患者がいると言われています。ただしく治療することで、ほとんど症状がでなくなり、普通に生活を送れるようにもなります。では、リウマチの治療を始めてから薬をやめるまでの期間としていつまで服用することになるのかみていきましょう。

 

【リウマチの症状ついて】
リウマチは、治療を始めた時期やその人の遺伝子などによっても、薬をいつまで服用するか期間が変わってきます。ただ、どのような場合でも短くとも数カ月はつづける必要があります。長い場合では薬をやめるまで数年かかります。いつまで服用をつつければいいか不安になることもあるでしょうが、根気よく治療を続けましょう。

 

では、まずリウマチの症状についてお伝えします。初期段階では、手や手指のこわばりが出て、痛みや腫れがあらわれます。「手のこわばり」「関節の腫れ」「食欲不振」「発熱」これら症状により、倦怠感やだるさを引き起こしていきます。最初は風邪の症状などにも似ているので間違えやすいですが、微熱が続いたり、突き指などの怪我と違い、左右対称の腫れが手指に出てきたら、一度リウマチに詳しい医療機関を受診するようにしましょう。

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【治療方法と薬について】
薬は治療を始めて最初の時期は、必要十分な量の薬を投与することになります。多くの薬をいつまで服用するのか不安になると思いますが、最初にしっかりと治療することで、薬をやめるまでの期間を最終的には短くすることができるのです。

 

治療方法には、「薬による治療」「手術」「リハビリ」があります。最近は薬技術や検査方法の発展などにより、早期発見、早期治療する場合が増えてきて、手術をするまで悪化することが減ってきています。多くの場合は薬による治療がおこなわれます。何段階かに分けて薬の種類を変えながら、経過を観察していきます。約半年をめどに効果を確認し、現在服用している薬をやめるタイミングと、今後いつまで服用するのか見当していきます。短い期間のステロイド剤の使用や抗リウマチ薬を活用していきます。ステロイド剤は効果がありますが強いため薬をやめる時期を慎重に検討します。

 

薬の投与が始まれば、いつまで服用するのか不安になるかもしれませんが、医師が的確な治療と薬をやめる時期を慎重に検討して治療してくれるでしょう。不安な要素があれば、「自分がいつ薬をやめることができるか」「今飲んでいる薬はいつまで服用するのか」「今後どのような治療があるのか」納得できるまで話を聞きましょう。

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