授乳中のリウマチ治療薬の注意点

授乳中のリウマチ治療薬の注意点

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リウマチになった際、薬によって治療をおこなうことも多々あります。
しかし、出産後の授乳時にあるお母さんの場合、気を付けておかなければならない点がありますので、その点を覚えておきましょう。

 

 

【治療中の授乳に関しての注意点】

 

リウマチには様々抗リウマチ薬が使用されます。
この使用自体は正しい方法であるために、何の問題もないのですが、授乳をおこなっているお母さんがこれを使用する場合には注意点があります。
授乳中ということは、その母乳を飲んでいるお子さんにもお母さんが摂取した成分の影響が及ぶということです。
そして、リウマチ薬は母乳を通してお子さんにも摂取させたのと同じ状況になってしまうのです。

 

 

【授乳中の治療に関する注意点】

 

授乳中である場合、リウマチの医薬品を通して赤ちゃんも同じ薬を飲んだ状況となってしまいます。
そのため、授乳中はお子さんへの影響が心配です。
つまり、授乳をおこなうのであればリウマチの治療を止める、もしくは治療をおこなうならば授乳はおこなわないという選択肢から選ぶことになります。
どちらをとるかはケースバイケースですが、とにかく授乳をさせながら治療薬を摂取することは避けておきたいものです。
いずれにしてもこの注意点は忘れてはいけません。

 

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【ほとんどが授乳中の使用厳禁】

 

リウマチに関する治療薬は様々なものがありますが、基本的にほぼすべての医薬品に授乳中の使用を禁止する注意書きがあります。
そのため、このような注意点を見逃すことなく、授乳をおこなう際には細心の注意を払いましょう。
飲ませてしまってからでは取り返しがつかなくなることもあるため、常に注意点を頭の中に入れておくことが大切です。

 

 

【方針は医師と相談して決めたい】

 

リウマチの治療をおこなっている場合、その医師と相談の上でその後の対応を決めていくことが大切です。
治療をやめて授乳を優先したほうがいい方もいれば、真逆の方もいるわけです。
そのあたりは個人の症状などによって大きく変わってきますので、症状を最もよく知るドクターの意見が重要になるのです。

 

 

授乳中は赤ちゃんへの影響もあって様々なことに配慮しなければなりませんが、特に医薬品に関しては注意が必要です。
こうした注意点を覚えておいた上で適切な治療を進めていきましょう。

 

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