リウマチの薬の副作用で太るか痩せるのか

リウマチの薬の副作用で太るか痩せるのか

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リウマチになってしまうと治療をしなければ治ることはありません。
その際には薬を用いることになるのですが、その副作用が気になる方は多いでしょう。
太るといわれたり、痩せるといわれたりしています。
実際のところを説明しましょう。

 

 

【リウマチの治療法とは】

 

もしリウマチになってしまったならば、さまざまな治療法が存在しています。
一般的な治療方法は薬物療法です。
ただし、全身型と間接型とではそれぞれ内容が異なっています。
全身型の場合は全身に存在する炎症に対して治療をしなければいけません。
一方、間接型については関節炎に対する治療をすることになります。

 

 

リウマチの症状が全身型の場合は副腎皮質ホルモン薬が使われることになります。
一方、リウマチの症状が間接型の場合は非ステロイド性消炎鎮痛薬を使うことになります。
あるいはメトトレキサートを使うこともあります。
これらの治療で症状が改善されない場合に生物学的製剤を使うことになります。

 

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【薬の副作用で太るか痩せることについて】

 

それではリウマチの薬物療法の副作用についてみていきましょう。
まずステロイドです。
かつてはこれしか選択肢がなかった時代もありました。
現在ではこちらをファーストチョイスにすることは珍しいでしょう。
副作用としていろいろな症状が出ることがあります。
また、こちらの副作用として食欲増進があります。
これによって太るとされています。
食べる量を抑えられなくなり、太るのです。
薬の使用をやめれば太るのを抑えることはできます。
もちろん太るといってもその程度には個人差があります。

 

 

また、太るのではなく痩せるというケースもあります。
リウマチによって痩せることがあるのです。
また、ステロイドの使用をやめる際に食欲が急に減退してしまい痩せるということもあります。
太ってしまうだけではなく痩せることについても注意するべきでしょう。

 

 

リウマチの治療に使われる薬としてステロイドは食欲増進という副作用があります。
これによって太るケースがあります。
また、薬の服用をやめると食欲が急激に減ってしまい痩せるケースもあります。
副作用には注意しましょう。

 

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