リウマチ 手首の痛み 緩和

リウマチの手首の痛みは本当につらい、その緩和方法とは

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リウマチの痛みの中でも利用頻度の高い手首に痛みを強く感じるという方が多いです。手首の痛みを緩和させる方法を理解し日常生活を円滑に送る事を考えたいものです。その為にもこの病気の疑いがある方、症状が出てきているという方は早期治療が大切です。

 

【リウマチは幅広い年代に起る病気】
リウマチは女性に多い病気で、40代、つまり中高年層に多い病気といわれています。男性でも発症される方がいますが、女性よりもかなり少なく、やはり圧倒的に女性に多い病気といえます。自己免疫疾患の一つで、自分の免疫システムが自分を攻撃してしまうという厄介な病気なのですが、最近はいいお薬が登場し、痛みの緩和、症状の進行を緩やかにするなど、上手く治療できるようになっています。但し根治治療とならず、対症療法です。

 

痛みの中でも特に手首の痛みを訴える方が多いです。手首というのはいつも可動しているところで、自然と動く場所でもあるので症状が出やすく、リウマチの症状の中でも、手、手首、肘、ひざなどの動くことが多い部分は症状も進みやすいといわれています。特に手首の痛みは辛いという方が多く、仕事にも支障が出るため、手首の痛みがひどくて仕事を辞めたという方も少なくありません。

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【リウマチの痛みの緩和はステロイドで行う事が多い】
手首の痛みの緩和についてはステロイド治療を行う事が多くなっています。ステロイドというのは副腎皮質ホルモンの一種で、抗炎症効果が高く、リウマチの激しい痛みも緩和してくれる効果があります。

 

こうしたお薬を利用し、緩和できるかどうかを確認しながら痛み止めなど、患者さんにあった症状に対する治療を行っていくことで、手首の痛みの緩和はしやすくなっています。現代は新薬なども開発が進んでいますので、この先、新たに痛みの緩和ができるお薬ができる可能性もあります。

 

2年ほどで進行が進むといわれるリウマチは放置していてよくなることは絶対にありません。この病気になった場合、進行をより緩やかにし、痛みのコントロールを行いながらうまく付き合っていくことが求められるのです。手首の痛みなどがある方はまず早期発見早期治療を考えてください。それが後に、どの位の進行となるのか、その決め手になります。

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