リウマチと膠原病の血液検査の項目について

リウマチと膠原病の血液検査の項目について

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膠原病の一種であるのがリウマチです。
これらについては検査を受けることによって診断することができます。
それでは血液検査の項目にはどのようなものがあるのでしょうか。
リウマチや膠原病に関するものについて説明しましょう。

 

 

【リウマチと膠原病とは】

 

まず膠原病というのはコラーゲンに障害や炎症が生じてしまう疾患の総称です。
そして、こちらの代表的なものがリウマチとなっています。
ただし、膠原病のほとんどがリウマチであり、その他の膠原病のすべてを合わせたものよりも多くなっています。
そのため、実際にはこれらが区別されることも多いです。
ただしどちらも自己免疫に異常が生じているのが原因となっているため、合併症を引き起こすこともまれではないです。

 

 

そして、血液検査を受けることによって、これらの病気の診断をすることができます。
実際に血液検査を受けてみれば、これらについて病気かどうか判断することができます。

 

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【リウマチや膠原病の血液検査の項目について】

 

血液検査においてリウマチや膠原病の検査ができる項目というのはたくさんあります。
たとえばCCP抗体という項目があります。
こちらはリウマチになっていると数値が高くなります。
それ以外の病気については陽性にはなりません。
そのため検査項目として優れています。
性能の良い検査となっています。

 

 

また、血球検査において白血球の項目もこれらの病気に関連しています。
白血球というのは病気によって増加することもあれば減少することもあるのです。
そのためこちらの項目をチェックすることによって、病気の診断ができます。
炎症反応物質という項目もあります。
これらは体内で炎症が発生していると増加するのです。
それがCRPや血沈です。
これらについても血液検査でチェックすることで病気の診断ができます。

 

 

膠原病はコラーゲンに異常が生じることで起きる疾患の総称であり、その中にリウマチがあります。
これらの病気については血液検査のいろいろな項目で診断することができます。
検査の結果から正確な病気の診断ができるのです。

 

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