リウマチ 痛み止め 効かない 理由

リウマチで痛み止めを利用しても効かない理由とは

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リウマチの治療は、進行を緩やかにすることと、痛みのコントロールが主軸となります。痛みが強く出ることも多いので、痛み止めを利用する機会も多くなりますが、使い続けていくことで、痛み止めが効かないという状態になる事もあります。効かない理由は一体どのような事なのでしょう。

 

【女性に多いリウマチは痛いという症状が特徴的】
自分の免疫システムが異常のない自分の組織を攻撃してしまうという病気がリウマチです。この攻撃によって手首やひざ、肘などの関節が破壊され、強い痛み、動きのコントロールが出来なくなるなど非常につらい病気です。女性、特に40代以降に多い病気といわれていて研究も進められているのですが、根本的な原因が解明されていないので、治療は痛みを止めるお薬による痛みのコントロールと、関節破壊などの症状が進行しないように抑制するという治療になります。

 

【患者の味方となる薬】
リウマチの患者さんの強い味方となるのが痛み止めです。手首や足首などの関節が破壊される病気なので、その痛みは非常に強く、辛いといわれます。しかし自分に合った痛み止めがあれば痛みがうまくコントロールでき、仕事をされているという方も少なくありません。しかしこの強力な味方となるはずの痛み止めが効かないという事も出てきます。どうして効かないのか、その理由はいくつか考えることができます。

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【リウマチで痛み止めが効かない理由】
リウマチで痛みを止めるお薬が効かない理由として考えられることの一つに、薬の耐性が出来てしまったという理由があります。便秘薬などを飲まれている方はわかると思いますが、最初は効果もあったのに、だんだんと効果が発揮されない状態となり、最終的に数が多くなるという事があります。

 

痛みを緩和する薬も同じで体、また病原菌などが薬に慣れてしまうと耐性が出来て、効かないという理由になってしまうのです。効かないと感じる理由がこの耐性によるものであれば、お薬の種類を変更することで効果が出てくることもあります。

 

リウマチでも薬について継続的に利用する事で耐性が出来てしまうなどから痛み止めが効かないという状態になると、非常につらいです。患者さんは関節の動きが悪くなるという辛い状態もあるのに、痛みだけは何とかコントロールしていきたいと考えるでしょう。効かなくなってきていると感じたら医師に相談し、他に利用できるお薬などがないか確認し、痛みのコントロールについて考えるべきです。

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